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Author:blackthumb
横浜在住。庭は約25平米、真南向きですが、南と西に隣家があります。室内飼いの猫が暴れん坊なので、家の中に植物を置いておけないのがハンデ。カレル・チャペック大先生と、いとうせいこう小先生の末裔たるべく、ハードボイルドで自嘲的な庭生活を送る予定です。


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ヘロヘロの朝顔にツボミが




斑点病だかサビ病だかでヘロヘロの朝顔、抜くのをためらっていたら、ひょろひょろとツルをのばしはじめた。気の毒なので支柱をたててみた。

よく見ると、ツボミが!

花が咲くっていうのは、元気で充実しているときだけじゃなく、生命の危機にさらされているときもあることなのかも。せめて子孫だけは残そうという。人間も、生きるか死ぬかってときにHするかも…?(ベルばらのオスカルとアンドレみたいに? あ、これベルばらを冒涜してる??)

コンビニで

こんなもの売ってた。




ピートモスでできたもので、真ん中の穴に種が仕込んである。ジフィーと種を買ってくれば同じことなんだけど、こうしてコンビニで売ってるってのが、オドロキー。

野菜とか花とかいろんな種類があったけど、今からでも育てられるものということでヒマワリを買ってみた。たしか100円ぐらい。




水につけてふやかす。浮いてくるからおさえておかなくちゃいけないって。……ねぇ、いつまでおさえてればいいの〜??

ヤモリ!




小さいですが、見えますかね? ヤモリです、ヤモリ! 右上のほうにいるのはカタツムリ。害虫を食べてくれるから「家守」だと言うけれど、よもや、カタツムリを食べるのでしょうか??

引っ越してきた日、窓にへばりついて「キキー」と鳴いて出迎えてくれたヤモリ。最近あたたかいせいか、夜のパトロール中によく遭遇します。夜行性だからね。でも、昼に明るいところで見たのははじめて。やっと写真にとれました〜。

虫は嫌いだけど、爬虫類はなんか好きなの。。。ぜひ卵を産んで増えてほしいんだけど、どう?(ヤモリに)

鉢が割れた!




朝顔の鉢を持ったら、ベコベコベコっと! うえーん。

プラスチックってこんなに簡単に割れるんだ…。この鉢、そんなに古いんだっけ? あれ? 自分の? 前の住人が置いてったもの? すでにわからなくなってる。

しかし、この状態で維持するべきか植え替えるべきか。植え替えのストレスと、水はけが良すぎるデメリット(しかも見栄え悪い)と、どっちをとるべきなのでしょうか。

さみしい花壇




腰までの高さの花壇。枯れたのをどんどん抜いていったら、こんなさみしいことに…。ううう。ストックはわりと丈夫だということはわかったが。

以前はこんなに華やかだったのに。

よく見ると、根のところにポット鉢の形がそのまま残ってる。やっぱり土が良くなかったのかにゃ。

こういう過渡期って、どうすりゃいいの。枯れてきたら、全とっかえ? そんな、もったいない。かといって、順番に枯れるのを待ってるのも、なんともわびしいものが。

コナジラミ




ツタの茎に白いほにゃほにゃがあるなー、と思ってさわったら、ピョン! と何かが跳んだ! 真っ白い虫! 真っ白で、目だけチョンとついてて、まるで漫画に出てきそうなデフォルメされた様相。害虫だそうです。

パンダスミレのその後




前項の写真でサルビアの芽の手前に写ってるのは、4月に植えたパンダスミレです。植えたときの記事はコチラ。とにかく元気です。がんがん増えます。秋になったら株分けして、半日陰にも挑戦していただきます。

サルビアとセンニチコウを定植




本葉がけっこう出てきたので、定植。腰ぐらいの高さの花壇に植えるつもりだったけど、日当たりがいまいちだから、無難に日当たりのいい東側の地面に変更。

しかし、10本になるはずが、それぞれ5本ずつ…、芽出しの段階での失敗が多すぎました。

自生?朝顔

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大桟橋のふもとにある空き地から、山下公園やマリンタワーをのぞむ図。

朝顔がたんまり(写真の何十倍も)咲いてます。うらやましい〜!! 秋になったら種もらいに来よう。

挿し木は日光にあててはいけない




でも、水を足すためには、台所が最適。しかも、猫にいたずらされてはならぬ。

ということで、台所の隅にダンボールをかぶせて置いてみた。どうなるでしょ〜。

挿し木にチャレンジ

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大きいツタ

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小さいツタ

我が家に自生しているツタ

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マンションの中庭(?デッドスペース)にもあるので、デフォルトで植わってたと思われます。

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こちらは小さめの葉で、すでにコンクリートに根を生やしてしがみついてます。いつの間に。しかもどこからやってきたんだ。

ツタって挿し木で増えるんだよね? やってみよー。

この壁どうしよう

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というわけで、西側のコンクリートを、竹垣に絡ませた朝顔で隠す、という計画は早くも失敗に終わりました。しくしく。

コンクリートが背後にあるってのも、湿気多そうだもんなあ。

うーん、この悪条件をクリアできる植物はなんだ? もう、「好きな植物」じゃなくて、「その場所にあった植物」という選択方法にシフトするしかない。

日陰もOKなツル植物…。ハゴロモジャスミンもいいけど、失敗したら哀しいから、まずは安価で思い入れの少ないものにしたい…。ツタはどう? ツタ! コンクリートを這って登るでしょ。甲子園球場みたいに。

はじめての敗北

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朝顔が…。斑点病かサビ病か、雨がはねあがったところから黄色く…。しくしく。

10日前の写真と比べても、全然のびてないし。しくしく。

そういえば土があんまり乾かない、ここ。日当たりが悪いからなのか、土の水はけが悪いのか。どっちにしても、湿気が多いのは病気を蔓延するらしい。

病気の菌はどこにでもあるらしいから、最初からかかりにくいような場所を選ぶことが肝要なのね。

いとうせいこう小先生は、ベランダーの掟として「枯れたら置き場所のせいにしろ」という、ありがたい教えを書いていたけれども、じゃあ、そこに置くことにした人間の責任は……?、とつい小声でつぶやいてしまうのでした。

スミレ2鉢

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同じ大きさの鉢で、同じよーに育てたのに、この違いは何?

斑点病は、ダコニールを散布して軒下に置いたら治りました! いえい。

キャットニップにも花が

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シソの実やコリアンダーみたいに食用にはならないから、咄嗟に切っちゃった。でも、残して来年蒔くための種をとるって手もあったか。

シソにも花が

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コリアンダーに花が咲いたけど、シソにも花が。

花が咲くと、葉が固くなって収穫できなくなるのだそーです。生物って、子孫を残すためだけに生きてるのねぇぇぇ。

しかし、シソは真夏まで葉が収穫できるはず。ということは、はやく花が咲きすぎてるってことだよね? どうしてそうなっちゃったんだろう??

ネットであさってみたら、2chのシソスレッドでも「もう花が咲いちゃったよ」と話題に! 仲間が! 真夏日のあとに涼しい日があったから、シソが秋だと勘違いしたんじゃないかという結論になってた。なるほどー。

じゃあ、仕方がないのね。。。花穂を刺身のツマにしたり、実まで育てて漬物にしたりしようっと。。。

バジルが伸びたのでジェノバソースに

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こんなに縦長に伸びてしまいました。以前の写真に比べると、ちゃんと成長してるけど…、これが「徒長」というやつでしょうか?

ここらで一回、収穫しちゃいます。これで横に伸びてくれたらいいなあ。

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ついでにイタリアンパセリも。猫はこの匂いは好きじゃないみたい。

両手いっぱいで12g。本によって、材料は同じでも分量がまちまちなので、適当にやってみる。同量の松の実と、倍量のパルメザンチーズと、ニンニク3かけと、塩こしょうと、オリーブオイルをフードプロセッサーに入れて、がー。がー。がー。あれっ、ニンニク入れすぎたか…、じゃあチーズ増やしちゃえ、あ、チーズ入れすぎ? わけわからーん。

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こんな感じになりました。パスタに混ぜて、トマトをのせたら、かなりうまかった! 来年はバジルをもっといっぱい育てようと決意。

タニシが!

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鉢の縁に。いつの間に。

鉢植え朝顔

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こちらも行灯仕立に。

今まで「向いてない」ながらも、ほとんど唯一成功してきた朝顔が、ここにきて初めての敗北かもなぁ。。。どうなることやら。

ハゴロモジャスミンを

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行灯仕立にしてみました。

ご近所のハゴロモジャスミンは、軒並み、ばっさばっさと剪定されてますが、うちはもっと大きくしたいから、あんまり切らないで。っていうか、どこをどう剪定したらいいのか、わからないし。

朝顔がやばい

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なんだ、この斑点は。

コリアンダーの花

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本来と違う、ディルみたいな葉がにょきにょき生えてるなー、と思ってたら、白い花が咲いて頭を垂れました。これがあの丸いコリアンダーの実になるんだよね? 楽しみ。

オモダカなんとか

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水生植物に可憐な花が。肥料のおかげ? スイレンは? ねえスイレンは?

しゅみえん講師ウォッチング

教育テレビの長寿番組「趣味の園芸」、略して「しゅみえん」。「しゅみえんプラス」もございます。

時々登場する講師の金子明人さんという人が、我が家では大のお気に入り。この方、まるで手塚治虫の漫画に出てくるようなデフォルメされた頭髪で(はっきりとは申せません…)、棒読み調の台詞とぎこちない動作が、なんとも面白いの。いつもニコニコしてて、なぜかかわいいオーバーオール着てたりして。とっても不思議キャラで、目が離せない金子さん、また出てきてね。どうやらクレマチスの専門家みたいですね。

しゅみえんの講師ってみんなぎこちなくて微笑ましい。かなりオタクっぽかったり、テレビ馴れしてなくてオドオドして、やたら台詞がゆっくりだったり。園芸好きな人ってやっぱり、「植物しかお友達いないんだ〜」みたいな人が多いのかしらん(偏見!)。テレビ馴れしてる柳生真吾がひっぱりだこなのも、わかるよ。。。

雑草シリーズ

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職場の近く(と言っても、めちゃくちゃ都心)に咲いてた。なんだろう?かわいい。交互についた葉の上に種のようなものが。

スイレンの葉が小さい?

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2003年から育てている姫スイレン。2005年以降、咲いてません。むかーしの写真と比べると、明らかに葉が小さい。

これが「肥料切れ」というやつですか? って、おいおい、肥料なんか一度もやってないやんけー(一人突っ込み)。

肥料って、初心者にはハードルが高いです。やりすぎて枯らすことはあっても、やらなくて枯らすことはないんでしょ。だったら、やらないでいいじゃん! 

と思ってきたけれど、やっぱりスイレンの花が咲かないのは悲しい。。。

ものぐさガーデニングの本に「緩効性化成肥料だけにしろ」って書いてあったので買った「マグワンプ」という肥料を、鉢のすみのほうに押し込んでみた。いいんだろうか、これで…。根に当たって根が肥料焼けしないか、溶け出してメダカに被害がないか、心配心配。

夜のパトロール

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暗くて何がなんだか見えないと思いますが、コスモスの葉をむしゃむしゃ食べているヨトウムシを割り箸でつまもうとしているところです。毎夜、懐中電灯と割り箸を手に、庭をパトロールすることにしました。ヨトウムシ(夜に盗む虫、と書く!)、アオムシ、ナメクジ、ダンゴムシが、暗くて見つからないのをいいことに、葉を文字通りむしゃむしゃ食べているのよ〜。捕殺!! 

また一人、斬ってしまった…(時代劇のつもり)

や〜ら〜れ〜た〜

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コスモスがぁぁ。9つ植えたうちの1つが、一晩で消失。キレイに茎だけ残しやがって。許すまじ、虫! 怖いとか嫌いとか言ってらんねえ! 最近アブラムシが出なくて安心してたら今度はイモムシケムシ系かよ! ぬおおお!!

キャットニップの下葉が

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黄色くなってる。前にダメにしたミントと同じだ。前は単に水やりが足りなかったのだと思ってたけど、ひょっとして何かの病気??? 症状的にはバラで有名な黒星病か? また「ダグ」の出番だ〜〜

注:ダグ=現在、東京宝塚劇場で公演中の「シークレット・ハンター」の主人公ダゴベールの愛称。転じて(って私の中だけで)薬剤ダコニールのこと。

ハゴロモジャスミンのツル

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元気にぐんぐんのびてます。どうすればいいのかな? 行灯仕立て?

朝顔鉢植え組

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日当たりのいいところに置いて、地植えと比較してみよう。

種蒔きは難しい

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これまた、いまいち育ちの悪いサルビアとセンニチコウ。種まきしてからもう20日も経つのに。

やっぱり種まきは上級者でないと難しいのかな〜。定植に至ったのは、直播きしても全然OKな朝顔、コスモス、トウモロコシだけ。トホホ。人間の子供だって、昔は7才までは神様のもの(いつ死ぬかわからない)と言われていたんだものね。そもそも、どうして直播きしちゃいけない種があるかっていうと、いきなり大人用の土に植えるとついていけない繊細な子だから、ってことだよね? やっぱり、初級者はある程度育った苗を買ってくるのが無難なのかも。

一番の失敗は、先々週だったか、すごく晴れてるのに突然大雨が降ったりする日が続いたときに、庭に出しっぱなしにしていたことだと思う。芽が出たから日にあてなくちゃ、って思ってたの。でも、すごい暑くてカラカラになったかと思ったら、突然水浸しにもなっちゃって、かなりのダメージだったに違いない。

「種のうちはつねに湿った状態にしておく」「芽が出たら太陽光にあてる」種から苗の移行期に、これらをどう両立させたらいいのでしょー??? 明るい窓際に置いておくとか?

それから、水を上からもあげていたこともよくなかったらしい。底面給水だけのほうが、土が均一のままだから、いいんだって。それって、芽が出てからもそうするのん? よくわからないことだらけだ。間引きのときに、抜く根と残す根がからみあってるから、根を傷めないようにハサミで切ったほうがいい、というのも聞いた。へ〜。

朝顔がいまいち

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育たない…。日当たりが足りない…。計画を立てたときはここはむちゃくちゃ日当たり良かったのに。

…桜だ。春先はまだ桜の葉がしげってなかったからだ。なんという誤算! 剪定業者のおじさんの「少なくとも一年は大改造しないで様子を見ろ」という言葉の意味をいま実感。

また病気

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スミレの葉に斑点病? 多湿だとかかりやすい、カビの病気だそうな。なるほど、キノコが生えたのも多湿だからなのかー。

5年ぐらい前に買った「ダコニール」にやっと出番が。ぷしゅ〜。(ダコニールって、ダゴベールに似てる…)

京成バラ園

日帰り圏内なのに、あまり行ったことのない千葉県。ヅカの市川公演で来た本八幡をかるく通り越し、JRを乗り継いで西船橋、さらに東葉高速鉄道とやらに乗り換え。おお、東西線が乗り入れているのはコレなのか。降り立つと、駅にはバラの写真がいっぱい。駅前にもバラの植え込みがいっぱい。おお〜。

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京成電鉄が持っている遊園地に納入するためにバラ栽培をはじめたバラ園なのだそーです。が、遊園地はとっくに無くなってしまい、今ではバラ園だけが数々の名花を作出したバラ園として名を馳せているという…。いや〜、タカラヅカと似てますねー。阪急電鉄が持っている温泉地&遊園地の余興のためにはじめた少女歌劇なのに、今では遊園地も温泉業務もやってなくって、少女歌劇だけが有名になっているという。西洋への憧れに基づいてるところも、似てますねー。たしかに、ここはムラ(宝塚市のことをヅカファンはそうよぶ)によく似た「ザ・郊外」です。

徒歩13分、着いたバラ園はとにかくバラ! バラ! もう、うんざりするほどバラ! 思ったほど広くはなかったけど、ただ歩くだけじゃなくて、行ったり来たりしてバラをチェックするから、とにかく疲れる疲れる。でもと〜ってもいい匂い。とにかくバラに酔いそう。ツルバラのアーチが何メートルもあって、これは一般家庭じゃ絶対に無理〜、と何度も通ってしまう。奥には池の周りに原種のバラが植わっている一帯があって、芝生でお昼寝したい感じ。

子ども連れ、老人ホームからの団体さん、ガーデニング大好きおばさんたちetc. 平日なのにけっこうにぎわってました。土日に来なくてよかった…。

狙っていたロイヤルボニカは、思ってたよりもモッサリしてて、没。

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↑やっぱりアンジェラがかわいい。大きくなるからやめたほうがいいと思ってたんだけど、プレートに「小さくも仕立てられます」との一言が! あ〜、やっぱりアンジェラにしよう。ビンゴ・メイディランドというのも、いいな。白っぽいピンクの一重がこんもり咲いてかわいい。どうやら私は、一重や半八重が好きなのかも。

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あとは、↑ラプソディー・イン・ブルーという紫の一重のが気に入った。こちらはツルにも仕立てられるそうで、アンジェラで成功したらこれにも手を出すぞぉ。スパニッシュ・ビューティは残念ながら、もうシーズンが終わってた。原種バラもほしいなぁ。どれも清楚できれいだった。タカネイバラというのが大きくならないみたいで、いいかも。でもどれも棘がすごいのよねぇ。

トウモロコシに侵略される

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そもそもは、つくりつけ花壇の土が窒素過多だから、その土壌改良のためにトウモロコシを植えることにしたのだ。

なのに、花壇の花がまだご存命だという