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Author:blackthumb
横浜在住。庭は約25平米、真南向きですが、南と西に隣家があります。室内飼いの猫が暴れん坊なので、家の中に植物を置いておけないのがハンデ。カレル・チャペック大先生と、いとうせいこう小先生の末裔たるべく、ハードボイルドで自嘲的な庭生活を送る予定です。


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竹垣


近所の竹垣。つるバラが絡ませてあり、右には花かいどう。花の季節には、なんとも優雅です。

我が家の庭には桜や紅葉と和風の木があるので、つるバラはトレリスじゃなくて、こういう竹垣がいいなあ。

アブラムシとアリ


昨日、小さなマサキの木の新芽に、アブラムシがついてるのを発見。今日見たらアリがついてるのを発見。どういうこと?

アブラムシのだす汁をアリが吸いに来るらしい。で、アリは害虫なの? 益虫なの?

あまりにもびっしりついてるのは良くなさそうなので、枝ごと切って袋に。→殺虫剤をプシュー。また殺生してしまった…

スプラウト収穫祭 第二弾


小松菜を間引き。種蒔きしてから、もう一か月ぐらい経つのに、今月は寒かったので、成長がめちゃめちゃ遅いです。収穫祭というには少なすぎ。葉物野菜の値段がいま高い理由を実感!

園芸家 12ヶ月

園芸家12カ月 カレル・チャペック著 小松太郎訳 中公文庫 1996(カレル・チャペックはロボットの命名者であり、子犬のダーシェンカの飼い主であり、ヅカファン的には『不滅の刺』の原作者です)




名著であります。80年前に書かれた本とは思えません。

「ねえ、どうしてガーデニングそんなに好きになったの?」と夫が聞く。「これはガーデニング好きとかいうカワイイもんじゃないの。カレル・チャペックいわく、ちょっとした傷から土が入って、園芸熱の菌が入って、炎症を起こすんだって。」

「ねえ、今度旅行に行くとき、猫の世話と一緒に庭の世話も頼もうか」と夫が言う。「カレル・チャペックいわく、避暑に行くときに親切な隣人に「庭を3日に一度5分だけ見回ってください」って頼んだくせに、毎日「お願いするのを忘れてました、毎日朝5時に水をやってください」だの「風に弱い植物には支柱を立ててください」だの手紙を送りつけるものなんだって、園芸家は」

園芸熱におかされた愚かな人間たちを、「ほんとにバカなんだから」と皮肉たっぷりに茶化して、でもそれは自分のことで。

園芸本にはやっぱり自嘲が必要っすよ。「俺の庭、こんなにかっこいいんだぜ」っていう本は、全然面白くないんすよ。いとうせいこうみたいに、「バカだよね−、自分」っていうのが笑えて共感できるんだなあ。

そして、カレル・チャペックには、最後に「愛」がある。私の大好きなポール・ギャリコの『猫語の教科書』にも通じるな。猫に夢中になってる人間って、ほんとバカみたい。だけど、愛すべき生き物よね。と猫が語る本です。

ただ、自分がまだ園芸家(と言えるかどうか?)になって4ヶ月なので、わからないこともたくさん。チェコの気候もぴんとこないし。手元において、自分の成長とともに愛読したい本です。

酸度計


酸度計を使っているの図。先端を土に指すと、針が酸度を示します。7が中性。湿らせた土でないといけないのと、少し時間(一分ぐらい?)を置かないと正しい数値がわからないのが難点。だけど、リトマス試験紙みたいなタイプよりは全然楽だと思われます。

ブルーベリーの葉が黄色い



この季節に紅葉のわけもなく。

調べたら、土の酸性度合いがいまいちだとなる生理障害だとか。専用の土を使ったのにぃ。酸度計で調べると、表面はすっかり中性になっちゃってました。下のほうは若干酸性。うーん、だんだん中性に近づいちゃうのかなあ?

今植え替えていいのかわからないけど、ピートモスをたくさんプラスして、さらに酸性の土に植え替えました。

肥料と虫



左が肥料をやったニオイスミレ、右が肥料をやらなかったニオイスミレ。育ちかたのこの違い!

で、ついてるアブラムシの量の違いもすごいのだ! 左にはタンマリ。右にはサッパリ。人間と同じで、お色気を出すと悪い虫がやってくるのねえ。

シソ科の植物


買ってきたキャットニップやシソ、レモンバームを鉢に植え替え。みんなシソ科の植物。

シソ科の植物は近くに置いておくと、交雑していまいちな香りになるってほんと!? バジルもあるというのに。どれくらい離せばいいんだろう??

金柑の花


cよく見たら、花がついてた! これが実になるのか〜

いとうせいこうの自己流園芸ベランダ派

『ボタニカル・ライフ』が名著だとは聞いていたけれど、そのときはさしたる興味もなく、「ガーデナー」ならぬ「ベランダー」という呼び名に笑っただけで終わっていた。

んが。

庭持ち(ガーデナーと言えるかどうかは…)となった今、ボタニカル・ライフの続編がネットで読めることを知り、むさぼるよーに読んでおります。

浅草のマンションのベランダ(しかも南向きではない)で、次から次へと鉢植えを買い、次から次へと枯らす、いとうせいこう。スイレンを水槽で育ちゃったり、土の置き場所がないからと腐葉土だけですべての鉢植えを育ちゃったりと、あまりにも無謀。ときに滑稽。

でも、すごい共感しちゃうんだな〜。都会生活の、それもベランダという場所で、あらぬ方向へと向かう自然への情熱、欲望。枯らすこともあるけど、時には、農林試験場の人が「ありえない」と言うほどの成果まで産むこともあって、ゆがんだ形で発揮される情熱と得体の知れない自然とのやりとりは、どんな物語よりも波乱万丈だ!

『ボタニカル・ライフ』もはやく読みたいです。

園芸は宗教活動

朝起きてまず庭の植物たちを確認する。帰宅してやはり庭の植物たちを確認する。まるで、信心深いおばあさんが毎朝毎晩、仏壇を拝むみたいだ。そして、植物に水をやる行為は、おばあさんが仏壇に線香をあげてるみたいだ。

毎日毎日、空調のきいた電車で都会のど真ん中に出かけ、ビルの中で機械に向かって仕事して、なのに電車はとまるしパソコンは壊れるし、人間の作ったもので確実なものなんてひとつもない。だけど、植物は季節になれば芽吹くし、季節になれば枯れる。そしてまた芽吹く。雑草は踏まれても踏まれてもまた生えてくる。なんという確実さ。なんという力強さ。

古代の人々が太陽や月を崇めた気持ちが、なんだかよ〜くわかってしまうのよ。ついつい庭に出て、ついつい植物の手入れをしてしまうのは、ものすご〜く原始的な欲望なんだ。自然の力を崇めたいのよ。そうすれば、なんかご利益があるよーな気がするのよ。

ご利益っていっても、病気平癒とか縁結びとかそういう現世的なご利益じゃないんだな。うーん、死んだら西方浄土に行けますように、みたいなそういうご利益。死んだら「無」になりますように。ちゃんと自分の身体が土に還りますように。火葬して墓なんか作らないでよ。人間も自然の一部だって、思っていたいの。自分の中にこんな欲望があったなんて、なんだかビックリ。

でも、条件があわないと機嫌が悪くなって枯れたり、剪定を要求したり、とムラ気なあたり、絶対神ではなくて八百万の神やギリシャ神話の神々ってところかな。

ふるいの正しい使い方




ものの本に「必須の用具」とあったので買ってみた「ふるい」。もっぱら、花壇の土に混ざっている石やガラスを取り除くために使っていたけれど、ひょっとして、逆なのか? つまり、大きなものをふるいに残してそれを捨てるのではなく、小さな土(みじんと言うらしい)をふるいにかけて下に落とし、それを捨てるものなのかも?? がーん。

調べてみたら、大きな目のものでは石やガラスをふるいに残して捨て、小さな目のものではみじんを下に落として捨てるのが、どうやら正しい使い方らしい。へ〜〜。

ほかにも、土の大きさを揃えるのに使ったりするのだそーだ。土の大きさって? 粒? 私にはとてもとても…。

キャットニップ


猫が好むというハーブも買ってみました。早速食べようとしてます。なんと、「ニップ」とは噛むという意味だそうな! まさに!

我が家の庭にわ、野良か外猫かが、たま〜に現れるので、もっとたくさん来ていただきたく。猫避けグッズがよく園芸店にあるけど、逆です。自分は猫>園芸>虫。

あとキャットミントってのも買ったんだけど、これも猫が寄って来るのかなあ?→調べたら、ミントというより、キャットニップの仲間だそうな。猫寄せの効果はニップに劣るが花がキレイなんだって。わくわく。猫来て来て。

紫陽花


サカタのタネに腐葉土を買いに行ったら、つい…。温室栽培で花期がずれているものをまたもや。これはもはや「散財」というカテゴリーかもしれぬ。

品種名は「城が崎」。渋っ。

これは水色ですが、同じ品種名でピンクのもありました。土が違うに違いない。酸性だと青、アルカリ性だと赤、というのは聞いたことがあったけど、今の私なら、酸性にするにはピートモス、アルカリ性にするなら苦土石灰を入れればいいってことも、知っているのだー。さて、何色で育てようかな〜。

テントウムシダマシ


ついに出た! テントウムシそっくりなのに星がいっぱいあるニセモノ! 害虫!

「益虫のテントウムシと間違えてくれないかな〜、その隙に葉を食べちゃうぞ〜」と思ってたら、この形になったのかなあ?? おもしろ。

ハゴロモジャスミン登場




ついに来ました。まだまだ花が楽しめそう。

夜に香る木って最初は思っていたけど、昼でも香ります。風が強いと庭仕事をしている最中に香りがやってきて、まさに「フレグラント・ガーデン!」 夜だと思い込んでいたのは、単に夜のほうが雑音(雑香?)が少なくて気がつきやすかっただけ、みたいっす。

ブルーベリーの受粉



2品種を近付けて置いてますが、風や虫任せでは受粉しないこともあると聞き、人工受粉にチャレンジ!

が。花が小さすぎて綿棒が入りませ〜ん。

なんか、やっぱり、花ってエロティックなものなのね。清原なつのの「花図鑑」という、妄想たくましいオトメ向けの漫画を思い出します。

この虫なんの虫




ブルーベリーにへばりついてました。

鮮やかな黄緑色で、尾のように紺色が入ってます。きれいなので、虫嫌いの私でも写真に撮れる…

→ツマグロオオヨコバイ、稲の害虫だそうです。

フレグラント・ガーデン



フレグラント・ガーデン 広田せい子 著/広田尚敬 写真 文化出版局 2006.3

気になってた本を購入。ハーブ関係の本でよく聞く著者名。いい匂いのする植物でいっぱいのお庭を持ってるなんて、うらやますぃ!

ほかにも、いろんなフレグラントな植物を紹介(写真集って感じ)。道端に生えてるようなオシロイバナ、菜の花、それに葛の花もいい匂いがするなんて、知らなかった〜。

ご近所同盟




よくよく見ると、半径100Mぐらいの中に、ハゴロモジャスミンが4つもあった!

私のように真似しようと思ったのか、それとも一軒家どうし仲良しで「あら、いいわね」「じゃあ分けてあげるわよ」てな感じで増えていったのか。そういえば、隣りあった家で2軒とも花かいどうが植わってたりする。

分担していろんな植物を植えたほうが効率いいと思うんだが、ご近所の影響ってのは強いんだろうなあ。きっと、ふと気付けば同じ花ばっかり町内って、各地にあるに違いない。

新芽特集




金柑。ちゃんと芽が出た。ほっ。




ツゲ。




キンモクセイ。剪定した枝から、直角に上に枝が出てます。

新芽って黄色っぽい色をしてるけど、これが本来の「緑」であって、今の緑は「青」だったのだそうです。(「あおあおとしげる」とか言うように。)それだけ新芽は特別なものってことですな。

植物の流通時期

ハゴロモジャスミンを買ったお店から、「地植えのものはこれから咲くけど、鉢植えは温室栽培なのでもうすぐ花が終わりです」との連絡が。来年咲くんだから、それはそれでいいけど、あらためて、「そうかー、売ってるものって、温室で早めに育ててるんだ!」とちょっとビックリ。

5月に種まきしたほうがいいバジルが、苗の状態で4月初旬に売ってるって、そりゃー、温室で育てたからなんだよねぇ。ある程度、花が咲いてたり、芽が出てたりっていう成果(おお、まさに「果」実が「成」る)がある状態でなきゃ、客は買わない。だから早めに育てる。そーすっと、自然の状態とはずれる。当たり前じゃないかあああ。

そもそも、植物の流通時期ってのがよくわからない。植物ごとに育て方を調べても、植えどき、移植どき、花期、剪定時期は必ず載ってても、流通時期ってのはなかなか載ってないんだよねー。経験で知れってか? 一番オイシイときに売られるんだろうけど、でもそれが植え替えに適しているかどうかはまた別だよねえ? オイシイときがいつかってのも、人によって違うよね? 同じ植物でも花を見たい人と葉を欲している人がいたりするかもしれないじゃん、ハーブとか。うーん、流通にはどういう法則があるのかなあ??

夜に香る木(2)

いい香りがした周辺を探索。嗅いでない(嗅げないぐらい民家の奥にある)花が一個だけある。50センチぐらいの高さのフェンスに絡まってるツル状のもので、濃いピンクの細長いつぼみがぎっしりついてる。葉っぱも細くて上品。なんだろ〜?? いずれにせよ、あれが容疑者だ。

それとは別件で、ジャスミンを買おうと思っていろいろ調べてみた。冬も家の外に置いておけるぐらい(耐寒性とゆう)のものということで、ハゴロモジャスミンとやらが第一候補に。鉢でも地植えでもどちらでもいいというのも条件に合う。

で、ハゴロモジャスミンの写真を見たら、まさにつぼみの状態は、あの容疑者ではありませんかー!

これは運命です。運命に違いありません。

即断即決、すぐにネット通販でポチっ…とお買上。きゃー、素人なのにネットで買いまくりでいいんだろうか。はやく来ないかな〜、ワクワク。

バジルの葉が茶色に


あまりにも寒い日が続くので、日中も屋内に。幸い、猫は匂いが嫌いなのか手を出さない。

なのにー。

葉が茶色くなってきちゃったよ。しくしく。

…だんだん失敗を載せることに意義を見出だしつつあるな(笑)

夜に香る木

土曜日の夜だったか、帰途、ふわっといい香りがした。でも周囲の花を嗅いでも香りはしない。翌日以降、そこを通っても香りはしない。昼も夜も。土曜日が暑かったから香ってたのかも。一体どんな花なんだろう??

それにしても、夜に香るなんて、ス・テ・キ。フレグラント・ガーデンといって、いい香りのする植物ばかりを愛好した庭があるのですね。愛好家の方たちの掲示板を読んでも、知らない植物ばかりだけど。

そういえば、私が小学生の頃、「ポプリ」とゆーものが流行ってました。乾かしたバラやハーブを調合したやつ。今はあんまり見かけないけど、ポプリブームを推し進めた「生活の木」が今はアロマショップになってるし、香りに執着する人はいつの時代も変わらずにいるものなんですなあ。

我が家にはキンモクセイとニオイすみれしかないけど、今後いろいろ集めよ〜っと。

サカタのタネからカタログが届く

カタログで植物を買うなんて、めちゃくちゃ本格的〜!

「家庭園芸」というタイトルで、半年に一度出るもの。冬に刊行されて、春に播く用の商品が載っている、つまりそろそろ期限切れのものをキャンペーンでタダで送ってもらった。

思ったよりも商品が多くないのには驚いた。いや、多いは多いんだけど、ひとつの植物に対して、バリエーションがあんまりないの。店頭のほうが品種が豊富な気がする。店頭だと、ブルーベリーなんか20品種ぐらい並んでたぞ。

でも店頭では商品の入れ替わりが激しいんだよね。いつ行けば自分のほしいものが入荷してるか、確実ではない。先週はあったのに、今週はもう無い、とかもザラだし。

つまりカタログ販売って、豊富さではなくて確実さがウリなんだねえ。しょっちゅう店頭に行く時間がない、遠くに住んでて店頭に行けない、って人に最適なんだなあ。ふむふむ。

日照によってこんなに違う




手前が日があまり当たらないデイジー。奥はわりと日が当たるデイジー。失敗作もどんどん載せます。

こんなに違う!!

気の毒なので、終わってしまったストックを抜いて、そのあとにかわいそうなデイジーを移転させました。

スイレンの植え替え




毎年4月にしております。荒木田土ってのを使ってます。メダカは一時避難させます。

今回は、まじめに本で調べてみました。地下茎部分は3寸程度に切るといいそうです。もったいなくて切れません。根っこは黒いのを切らなくちゃいけないのだそうです。白いのと黒いのが絡み合ってて、黒いのだけ切るなんて至難の技です。灰色っぽいのはどーしたらいいんでしょう? もぞもぞしてたら、自然に黒いのはぼろぼろぶちぶち取れました。

スプラウト収穫祭!




ラディッシュの芽を間引いたので、これから洗って食べます!

間引きって、なんか気の毒な気がするけど、食べるんなら種も報われるよね。




根が赤い! たしかにラディッシュの味がする! こんなに小さいのに。

スイレンの品種名

20070412123821
図鑑で調べたところ、我が家の姫スイレンは「レィディケリ・ロゼア・ほにゃらら」と言うらしい。長っ、覚えきれない…。

そろそろ植え替えねば。今年は咲きますように。

当然これは育てやすい温帯スイレンです。熱帯スイレンは、温帯スイレンにはない青や紫の花もあってすごくキレイ。ハスもオリエンタルで素敵。いつか上級者になったら育ててみたいなあ。(一生無理)

ブルーベリーの花

いつのまにかブルーベリーが大きくなって、白い花をつけてた! これが青い実になるのね!


バジルを屋内に

バジルの元気がない。水と日当たりが好きだというので、それは万全にしてるつもりなんだけど…。

あっ、寒いのかも? ほんとは5月以降に種まきするぐらいでちょうどいいんだって。




夜だけ屋内に入れてみた。猫がいたずらしませんように。

パンと団粒構造の意味するところ

「いい土はパンのようだ」と言うらしい。パン作りには凝っていたことがあるから(注:料理好きなのでは決してなく、こねるのが楽しかっただけ)、それはなんとなくわかる。ふかふかした感じでしょ。

一方で、「いい土は団粒構造である」とも言う。えっ? じゃあゴロゴロした感じなわけ? 

しかも、パンと団粒構造が同じ本に書いてあったりする。どういうことだ?? パンでもおいしく焼けたやつは、ちょっと偏ってたり、ちょっと穴があいてたりする、あの感じ? つまり、シフォンケーキのようなふかふかではダメ、スポンジケーキのようにじっとりでもダメ、ってこと? うぅーむ、わからん。

すみれの苗が届く

コンクリを撤去したあとの地面に植えるものとして、すみれを買ってみました。やっぱヅカファンだから、すみれは必須ではないかと。

苗を通販で買うのははじめてです。




こんな箱に入っているのか! 「届いたらすぐ、倒れて痛んでいたりしないか確認してください」とあったけど、上があいてるから確認しやすいのね。

それに、多い。

「3株で1個」とあったので、3株植わってる鉢が1個くるのかと思ってたら! 3株それぞれのポット鉢がセットで1個ぶんなんだ。合計6ポット。。。







パンダすみれ(変な名前。別名つるすみれ。タスマニアビオラともいうそうです)を地植えに。

ついでに買ったにおいすみれ(品種名はラベンダーガール)は鉢に。うっ、いっぱい来たから鉢が足りない! 園芸苦手な私に、こんな日が来ようとは。

においすみれは鼻を近づけると、い〜ぃ匂いがします。私の好きな香水、アンティアンティの「エリート・オブ・バイオレット」みたい。って、香水がすみれを真似たんだから、当然か。

野菜の芽が出た




寒い日が続いていたので、もう出てこないかと思ったよ〜。ラディッシュ小松菜です。